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Htkyama Blog

Vimの表示をカスタマイズする

Vim1 min read

Vim をカスタマイズするには、設定ファイルである.vimrcに設定していく。

行番号の表示

set numberで表示可能。

シンタックスハイライトを有効にする

syntax onで文字に色がつく。

カラースキームの設定

カラースキームにより、構文に従って文字のハイライト色を変えることができる。

:colorscheme [tab]で使用可能なカラースキームのテーマを表示。
使用するテーマが決まれば、.vimrccolorschme elfloadというように設定。

~/.vim/colors/内にカラースキームのファイルを置くことで、使用できるカラースキームを追加することができる。

お気に入りは、cocopon/iceberg.vim。プラグインとしてインストール可能。

バックを黒にする場合は、set background=darkを入れておくと暗い背景に合う色を表示してくれる。

ステータスラインの表示

set laststatus=2で常にウィンドウの下部にステータスラインが表示される。

プラグインでカッコよく表示することもできる。

プラグインなしでもステータスラインに、.vimrcの設定だけでいろいろ表示できる。

" ファイル名表示
set statusline=%F
" 変更チェック表示
set statusline+=%m
" 読み込み専用かどうか表示
set statusline+=%r
" ヘルプページなら[HELP]と表示
set statusline+=%h
" プレビューウインドウなら[Prevew]と表示
set statusline+=%w
" これ以降は右寄せ表示
set statusline+=%=
" ファイルタイプ表示
set statusline+=%y
" file encoding
set statusline+=[%{&fileencoding}]
" ファイルフォーマット表示
set statusline+=[%{&fileformat}]
" 現在行数/全行数/パーセント
set statusline+=[L%l:C%c\ (%p%%)]

カーソルのある行を強調

set cursorlineでカーソルがある行を強調表示。

ちなみに、見づらくて使っていないがset cursorcolumnを設定すると、カーソルのある列が強調される。

スクリーンの再描画が遅くなる場合もあることに注意。

設定によりキーを割り当てて、ON/OFFで切り替えて使うことも可能。

nnoremap <Leader>c :<C-u>setlocal cursorline! cursorcolumn!<CR>

(参考: vimでカーソル位置の行と列を強調表示する)

検索結果のハイライト表示

set hlsearchで検索してヒットした文字をハイライト表示してくれる。

参考

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