Skip to content
Htkyama Blog

MacのターミナルをiTerm2とzshでカッコよくする

macOS, zsh1 min read

MacBook

macのターミナルをとにかくカッコよく見えるようにしていきます。 表示はターミナルソフトに依存するので、macOS標準のTerminal.appよりもNerd Fontのアイコンや記号がキレイに表示されるiTerm2にします。 またプロンプトをカッコよくするため、ログインシェルをzshにしてカスタマイズしていきます。

ターミナルをiTerm2にする

これまでmacOS標準のTerminal.appを使ってましたが、Powerlineフォントの記号があまりキレイに表示されないので、 iTerm2にしてみました。

  • iTerm2 - macOS Terminal Replacement

iTerm2の方が、vim-airlineのステータスラインもキレイに見えます。すばらしい。

Status line

iTerm2のカラースキームもicebergに変更します。

Icerberg-iTerm2のページからiceberg.itermcolorsというファイルをダウンロードして、プロファイルのColorsの設定でこのファイルをインポートすることで設定できます。

せっかくなので、フォントもNerd Fontにしましょう。 iTerm2のプロファイル設定からフォントを選択できます。 フォント名にNerd Fontがついたものを選べばいいでしょう。

シェルをzshにする

ログインシェルをbashからzshにします。macOS Catalina 以降はデフォルトでzshになってます。

$ which zsh
/bin/zsh
$ chsh -s /bin/zsh

Powerlevel10kのインストール

プロンプトをカッコよくしてくれるPowerlevel10kを入れます。

Oh My ZshやPrezoといったプラグイン・マネージャーを導入する例が多いですが、 zshが重くなりがちなので、ここはPowerlevel10kのみ単独で導入します。

$ mkdir -p .zsh
$ cd .zsh
$ git clone --depth=1 https://github.com/romkatv/powerlevel10k.git
$ echo 'source ~/.zsh/powerlevel10k/powerlevel10k.zsh-theme' >> ~/.zshrc

source ~/.zshrcによりzshの設定ファイルを再読み込みした後に、powerlevel10kを設定するための p10k configureコマンドを入力します。

© 2021 All rights reserved.
RSS