Skip to content
Htkyama Blog

iPad mini 5と周辺機器で最強のモバイル環境を作る

iPad1 min read

iPad mini

条件は、

  • なるべく軽くて持ち運びにストレスを感じないこと
  • キーボード、マウスがストレスなく使えること

iPad mini 5

https://www.apple.com/jp/ipad-mini/

iPad mini 5 (WiFi + Cellular モデル): 308g
iPad mini Smart Cover: 60g

標準装備で、368g。カバーはいろいろとあるが、純正のSmart Coverが一番軽くて万能。

iPad miniのモデルは、モバイル利用を考えると断然Cellularモデルにすべき。 テザリングの手間を考えると面倒くさい。 タブレットのすぐに使えるメリットは非常に重要。

SIMはMVNOの格安SIMでも、かなり戦える。

自分が使っているのは、b-mobileの190PadSIM。 うまくWiFiも使いながら利用すれば、月額1000円もかからずに運用できている。

Logicool Pebble M350

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/pebble-m350-wireless-mouse

Logicoolのモバイルマウス。

最大の特徴は軽くて、クリック音が静かなこと。重さは電池込みで100g。 当然、iPad mini でもBluetoothでしっかり認識してくれる。

iPadOS 13.4から、マウスの利用が格段と便利になった。 Assistive Touchの設定で右ボタンに「ホーム」と中のホイールボタンに「Appスイッチャー」を設定することでかなり快適に操作可能。

タブレットのメリットの一つが、画面タッチによる操作なのかもしれないが、マウスで手元で操作できる快適さはまた別物である。キーボードと組合せる場合は、マウスの方が画面をタッチして操作するよりも早くて快適に感じられる。

iClever IC-BK06 Keyboard

https://www.iclever.co.jp/products/BluetoothIC-BK06

Bluetoothで接続可能な折り畳み式のキーボード。

エルゴノミクスな作りで、キーも入力しやすい。 iPadOS 13.4 になってから、ライブ変換に対応したことにより、キーボードでの入力が劇的にしやすくなった。 そういう意味では、自分の中では神アップデートと思える。 「Caps Lockを使用して言語を切り替え」の設定をオンにすると特に使いやすい。

また、入力のしやすさもいいが、携帯性も非常にメリット。 重さも176gとかなり軽く、iPad miniと一緒にカバンに入れてもかさばらないため、 モバイルとしてはとてもいい。

ちなみに最近話題のiPad Pro用Magic Keyboardは、キー入力のしやすさで話題ではあるものの、重さがiPad Proよりも重いというデメリットがある。携帯性とキー入力のしやすさを求めると、このキーボードに落ち着く。

Apple AirPods Pro

https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

ご存知大ヒット商品。充電ケース込みでも57g。

新型コロナの影響により、リモートワークが多くなった際に購入。 アクティブノイズキャンセリングにより、静寂を手に入れられる。 リモートとのコミュニケーションの際は、これがあると歩き回りながら話せたりもするので、とても便利。 モバイル環境下でも、自分の世界で作業ができる。

Anker PowerPort Atom III Slim

https://www.ankerjapan.com/item/A2614.html

USB-PD 30W対応の小型充電器。

GaN (窒化ガリウム) 採用でかなり小型化されている。57g。
iPad mini 5はUSB-PDの急速充電に対応しているため、付属の電源アダプタよりもかなり速く充電可能。 充電時間に関するストレスが解消できる。電源プラグが折りたたみでき、携帯性も抜群の優れもの。

外出先でバッテリーが不足した際にも、これを持っていると心強い。

まとめ

ここまで、AirPods Proを入れても周辺機器全部で390g。
iPad mini 5 + Smart Cover込みでも758g。軽い。

しばらくは、このモバイル環境で充分な感じだ。 ちなみに、この投稿もこの環境で書いている。

© 2020 All rights reserved.
RSS