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Htkyama Blog

iPhone 7からiPhone SE (2020)に機種変更した話

iPhone1 min read

長らく使っていたiPhone 7のバッテリーが持たなくなってきた。

「設定」 - 「バッテリー」-「バッテリーの状態」を見ても、最大容量が80%とかなり疲れてきている。バッテリーを交換してもうしばらく使おうかとも思ったが、この新型コロナ禍の状況下では難しそうだ。

そんな中、iPhone SE (2020) が販売されたので、機種変更をすることにした。

外観はiPhone 8を踏襲しているため、現在のiPhone 7とも変わらない。 しかし、A13 Bionic搭載と中身は最新。 個人的に一番うれしい機能は、USB-PDに対応した高速充電である。 iPhone SE (2020) はバッテリー容量が小さいことがデメリットとして、よくレビューで挙げられているが、四六時中使わない限り、充電時間が短い方が自分としてはメリットが大きいと感じる。

そんなこんなで、5/1にApple Storeで注文し、5/8には到着と思ったよりも早く手にすることができた。

機種変更前の準備

これまで使っていたiPhone 7もSIMフリーで、今回機種変更するiPhone SE (2020)もSIMフリーなので、これまで使っていたSIMを差し替えるだけで利用できる。

移行で注意が必要そうなアプリは、

  • モバイルSuica
  • LINE

の2つ。

モバイルSuicaの準備

WalletからSuiceを削除する。削除することでSuicaの情報がサーバーに退避される。

参考: 【機種変更】iPhone/Apple Watchから、別のiPhone/Apple Watchへ
http://appsuica.okbiz.okwave.jp/faq/show/1537?site_domain=default

LINEの準備

トークのバックアップをする。

iPhoneからiPhoneに機種変更する場合は、事前にトークのバックアップをすることでトーク履歴をそのまま引き継ぐことが可能。

ちなみに、設定で「アカウントの引き継ぎ」の項目があるが、iPhone同士の引き継ぎであれば、この設定は不要。

参考: LINEあんぜん引き継ぎガイド
https://guide.line.me/ja/migration/

データの移行

新しいiPhoneが届いたので、さっそくデータを移行。

Bluetoothがオンになっていれば、移行元のiPhoneと移行先のiPhoneを近づけるだけで、データ移行のための画面が表示される。便利。

注意としては、SIMをそのまま転用する場合、データの移行が終わるまでSIMは差し替えないこと。 移行の途中でApple IDの2段回認証が必要となり、古いiPhone側で認証コードを受信しなければならない場面がある。

移行の途中で、Walletの追加があるので、そこでSuicaを選択して追加すると元の情報が復帰する。

スムーズに行けば、容量にもよるが5分から10分で終了。

データ移行後の操作

データの移行が完了したら、SIMを差し替える。

LINEについては、インストールされていることを確認したら起動し、認証をSMSで実施すればOK。認証完了後、トークも引き継げる。

注意が必要なのは、Suicaを使うアプリ。新幹線の「スマートEX」を利用するためのEXアプリはSuicaIDを登録しているので、機種変更により変更となったSuicaIDを修正しなければならない。 SuicaIDはモバイルSuicaのアプリから確認できる。

残りのアプリは、ほぼほぼクラウド連動型なので再度ログインすればそのまま利用可能。

iPhone SE (2020)の印象

正直、iPhone 7とあまり変わらない。

充電時間については、確かにUSB-PD対応の電源アダプタを使うことにより短くなった。 A13 Bionicは搭載しているものの、利用しているアプリにもよるのだろうが、 残念ながら処理速度は体感できるほどの差はない。

ささやかなアップグレードではあるが、不満がないことが満足なのかもしれない。

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